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インタビュー

(CMC)
伏見さん、経理職での就職、おめでとうございます!
(伏見)
ありがとうございます。

(CMC)
伏見さんは9月17日に入校しまだ3か月経っていらっしゃらないのに希望の経理職で内定いただけたのですね。どのように就職活動されたのですか?
(伏見)
11月中旬から下旬にかけて、簿記2・3級と全経1級、消費税法に合格したので求人検索を始めました。
今回の求人は資格欄に「経理、金融の経験者」「簿記3級」と書かれており「未経験だけど私は2級に合格できたし、応募してみようかな・・」と迷っていたのです。そこでキャリアコンサルティング面談で「どんどん応募していきましょう!」と背中を押してもらい「落ちてもいいから飛び込んでみよう」と気持ちが切り替わってすぐに電話で問い合わせました。

(CMC)
選考試験の内容を教えてくださいますか。
(伏見)
1次試験が応募書類持参だったのですが、ワードとエクセルのスキル確認でした。文字入力の試験もうまくいかず、エクセル講座の受講前だったので問題の意味すらわからず10点でした。さすがに「だめだな~っ」と思っていたのですが、2次面接の案内をいただきました。

人事部長が私の応募書類を見て「全経の消費税法持ってるの!」と大変興味を持って下さったそうです。2次面接は人事部長と経理課長でした。

とっても緊張していたのですが、ちょうど就職支援講座の面接対策で担当の槙野先生に「どんな人を採用したいですか?」と質問したことを思い出しました。
「私ならカチカチの人よりふんわりした優しい感じの人」と仰っていたので、全身の力を抜いてリラックスして臨み笑顔を心がけました。

最初の質問は「職務概略を自分のことばで説明してください」と、想定外でした。応募書類にすでに書いてあるから質問されないだろうと思っていたのです。でも、何度も職務経歴書の志望動機を書き直したり、経験職務から得たスキルや自己PRを書くために職務の棚卸や自己分析をしたおかげで2分以上自分の言葉で説明することができました。

そして「一生懸命やってきました!」と自信をもってお伝えすることができました。

(CMC)
何度も応募書類作成を書き直したことで、自分の言葉で慌てずにお伝えできたのですね。そのほかにどのような質問がありましたか。
(伏見)
経理課長は実務経験がないことを懸念されていたようですが、人事部長が終始「短期間でこれだけ資格を取ったのだから大丈夫だよね」と後押ししてくださいました。

そして会社は資格取得を奨励されていて、奨励金制度まであるそうです。試験の2週間前に会議室で自習しながら教えあうこともあるとのことです。次にどんな資格を目指しているのかと聞かれた時も、横山隆志先生に「法人税法がおすすめ」とアドバイスいただいていたので、そのまま答えました。
そのうち心から「この会社に入社したい 。これだけの学ぶ環境で成長したい」と強く思ったのです。ですから素直に「この会社で正社員になりたいです!」とお伝えしました。

(CMC)
最初は派遣での勤務ということなのですね。
(伏見)
会社にはキャリアアップ制度があるそうです。仕事の担当は細分化されているのですが1年半かけて部署全体の業務が把握できるように研修もあります。そして3年以内にSPIやパソコンの試験などがあり正社員になるチャンスが用意されています。

(CMC)
伏見さんの学び続けたいという意欲にこたえて頂ける、とてもピッタリの会社なのですね。
それでは、さかのぼって伏見さんの入校のきっかけを教えてくださいますか。
(伏見)
実は7年間のブランクがあるのですがすごいマイナス思考でした。
就活もうまくいかず口癖は「どうせ私なんて」「私はバカだから」と卑下し「社員になれる人は大卒でなければだめだろう」と学歴コンプレックスもありすべてを斜めに見ていました。口癖は「どうせ私なんて」と話していてすごくつまらない人間だったと思いますが、今は友人に「変わったね~。やる気にあふれてるね」と言われますし、高校生の息子が「おかあさん、すごいね。僕も負けないで頑張ろう」と言っています。

ハローワークでは、7年もブランクがあるので正社員どころかパートでも厳しいと現実を知らされました。その時職業訓練の事を知り、ホームページで学校を検索しているなかに弥生カレッジCMCの「受講生の声」に出会いました。それで、未経験でも経理職に就けると知り絶対受講したいと思いました。
ハローワークでは「ハードなカリキュラムだけど大丈夫?」「体調とも相談するように」とアドバイスもいただきましたが飛び込みました。

(CMC)
期待いっぱいで入校してみていかがでしたか。
(伏見)
職業訓練に来られるかたは、モチベーションが低いのかと思っていたらとても高い方が多くて驚きました。経験もさまざまでとても刺激をもらいました。そして、学校にきている間は子どものように「わからないことはどんどん聞いて教えてもらおう!」と先生がたに一杯質問しましたが、とても熱心に答えていただき、理解が深まることが自信に繋がりました。また私が簿記の勉強をしているとき息子は英検に向けて勉強していましたが、お互いに励ましあって勉強するのも楽しかったですね。

(CMC)
CMCに入校されてから、すごい勢いで吸収されていかれたのですね。
では、入校してすぐの就職支援の講座はいかがでしたか。
(伏見)
最初は早く簿記を学びたいと急いた気持ちもありました。でも、キャリアの棚卸をして自分の経験からどんなことがモチベーションに影響するのか自己理解が深まりました。

また苦手なコミュニケーションもワークをとおして「こんな風にあいづちすると気持ちいい」と気づき、早速プライベートで「聞く力」に意識を向けて会話をすると、とってもいい関係が作れると実感できました。苦手意識がなくなってきて「人との関わり方」を見つめなおす機会をいただけました。

それから簿記の藤枝先生は笑顔や立居振舞も素敵で憧れていました。どんな質問にも親切に応えていただき感謝しています。また、弥生検定のテキストの横山隆志先生のコラムには癒されて、勉強で詰まったときの元気をもらいました。

(CMC)
最後に、同年代の方は入校前の伏見さんと同じように将来に不安を持っている方が多いようですが、そんな方たちに何かメッセージはありますか?
(伏見)
7年もブランクがあり意欲もなく社会から引きこもっていた未経験の私も、希望をもって弥生カレッジCMCに飛び込み変わることが出来ました。ぜひあきらめずに前向きに頑張ってほしいと思います。
本当にCMCに入ってよかったと思っています。私にとってCMCで学んだ期間は人生の大きなターニングポイントになりました。勉強ももちろん、たくさんの仲間と出会えたおかげでコミュニケーションに苦手意識のあった私も充実して過ごせました。
みなさんもがんばってください。

(CMC)
ありがとうございました。また、遊びにきてくださいね!

※敬称略させていただいてます

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