簿記(日商簿記・全経簿記・建設業経理士)・弥生のビジネススクール 弥生カレッジCMC

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このページは実践コースの内容になります。

協力企業の(同)総務経理代行サービスにて
弥生会計を使用し、「実在会社」の1年間の処理を、5~6名のグループ単位で行います。
日常取引では、証憑類や資料をもとに振替伝票への起票・弥生会計への入力を、決算では固定資産の減価償却などの処理を中心とする決算仕訳・消費税申告書の確認までを行っていただく、という内容になっています。
効率的な処理を行うための役割分担や、コミュニケーションの取り方を考えたり、簿記ではこう習ったけど実務ではどうするの?という疑問の解消にも役立ちます。

どんな事するの?

弥生カレッジCMCの運営企業の(有)ケースメソッドの25.4.30決算に関連する処理を行って頂きます。情報管理の関係から個人名、取引先名は変更していますが、企業の生データを同じ内容で実務処理を経験して頂きます。

スケジュール

受講生の声

【 H27年5月生 】アンケートを閉じる時は背景の黒い何もないところをクリックすると閉じることができます。


 


【 H25年7月生 】
■説明会でおっしゃっていたように、経理の知識や技術など多くのことをこの4ヶ月で身につける事ができたので、とても満足しています。中でも企業実習では、講義のみでは不安だった実務に近い業務を体験できたので良かったです。質問に快く答えて下さった実習先の方々に本当に感謝しています。CMCを選んで本当に良かったと思います。

【 H25年7月生 】
■今まで営業職しか経験がなく、机でパソコンに向かう仕事を初めてしました。事務仕事を全く知らなかったので、初めは何をしていいのか分からなかったし、入力間違いもあり大変でした。しかし大変と同時に、経理はすごく責任のある仕事だと感じ、またやりがいのある仕事だとも感じました。そして、以前はパソコンが全く操作できなかったのですが、実習に入った時に意外に使えるようになっていて驚きました。

【 H25年2月生 】
■決算を弥生会計で体験できたのは良かった

【 H25年3月生 】
■漠然としていた経理事務というものが、企業実習を通してより明確なものとなりました。一連の流れをつかむことができたのでとても有意義な訓練となりました。
最初の月は膨大な資料を目の前にして、ただただ唖然としてしまい、作業がうまく進まなかったので、最初の月は練習としてボリュームを少なくしてほしいと思いました。
ただ、全体的に力はすごくついたと思います。

■丁寧さと効率的に動くにはどうしたらいいのかを考えて実習に臨みました。チームワークを発揮できたと思います。
仕訳に関しては、ものすごい量をこなしたので、無理やり頭に入ったように思います。

■まずデータ入力の速さと正確さが身に付いたかと思います。残高試算表と数値が合わない場合の時などどういう風にどこを見ればよいか、そういったことを学ぶことができました。役割を分担していたせいか、逆に仕訳をすることはあまりなく、そちらが経験不足ではないかという心配もあります。

■振替伝票はバッチリ書けるようになったと思います。パソコン入力時にも、何を摘要にいれたらよいのか全くわかりませんでしたが、今ならすらすら入力できると思います。実務経験は全くありませんが、少し自信がつきました。

 

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